テーマ
試合のセットアップ
試合作成 → ローテーション設定(リベロ・セッター含む)→ 記録開始 の順番で進みます。ローテーションだけ 必須で、リベロ・セッターは任意です。
新しい試合を作る
1
試合作成を開く
ホーム画面の 「新しい試合を記録する」 ボタンをタップ
2
情報を入力
下表の項目を入力して 「作成」 をタップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手チーム名 | 対戦相手の名前 |
| 日付 | 試合の日付(デフォルトは今日) |
| 会場 | 試合会場(任意) |
ローテーションを設定する
試合作成後、セットごとにローテーション(スターティングメンバーの並び順)を設定します。
コート図の見方
ネット
4前衛 左
3前衛 中
2前衛 右
5後衛 左
6後衛 中
1サーバー
エンドライン
1 番ポジション(後衛 右)が常にサーバー です。最初のサーブを打つ選手を 1 番に配置してください。
ローテーション設定の手順
1
選手を割り当てる
コート図の各マスをタップすると中央に選手選択モーダルが開きます。選手をタップするか、外側をタップして閉じます
2
確定
6 人全員を配置したら 「確定」 をタップ

各マスには P1〜P6 のラベルとともに 後R / 前R / 前C / 前L / 後L / 後C のポジション名が併記されており、後衛右・前衛中央などコート上の位置がひと目で分かります。
前回のメンバーを引き継ぐ
スタメンテンプレート を保存しておくと、次の試合でワンタップで同じメンバーを呼び出せます。
回転ボタン
コート下の 「1つ戻す」/「1つ進める」 ボタンを使うと、全員を一斉に時計回り・反時計回りに 1 つだけ回転できます。
リベロを設定する
ローテーション設定画面の コート右側に上下 2 つのリベロ枠 があり、最大 2 人までリベロを設定できます。各リベロは交代対象と条件を独立して持てます。
1
リベロ枠をタップ
コート右のリベロ枠をタップして、リベロを担当する選手を選択
2
交代する選手をタップ
コートが薄く表示されるフィルターモードに切り替わるので、リベロと交代する選手をコート上でタップ
3
交代条件を選ぶ
中央のポップアップで ディグ / レセプション / 両方 から自動交代条件を選択
設定した条件を満たすと、試合中にリベロが自動でコートへ入ります。
自動交代の動き
フロント退場
リベロが回転で前衛に上がると、自動で元の選手に戻ります(反則防止)。
ベンチからのみ自動挿入
リベロがベンチにいて条件を満たすときだけ自動でコートに入ります。ラリー中に手動でリベロを下げた場合、その意思は尊重され、同じラリー中に勝手に戻ることはありません。
セッターを設定する
セッターの設定は 任意 です。設定しておくとスタッツ画面でローテーション分析がより見やすくなります。
自チームのセッター
ローテーション設定画面の 「セッター」 欄で、スタメンに入っている選手の中からセッターをタップして選びます。
設定すると、スタッツ画面のローテーション別集計で S1・S2・…・S6 という名称が使えるようになります。
S1〜S6 とは
セッターから見て「何番目にサーブを打つ場所にいるか」を表す番号です。 ポジション番号は サーブ位置(後衛右)が 1、次にサーブを打つ 前衛右が 2、以降ネット沿いに前衛中=3、前衛左=4、後衛左=5、後衛中=6 と続きます。 セッターが 1 番にいるローテーションを S1、2 番にいるローテーションを S2… という形で呼びます。
セッターを設定しない場合はローテーション 1〜6 の番号で表示されます。
相手チームのセッター開始位置
「相手チームのセッター開始位置」 欄で、試合開始時に相手セッターがいるポジション番号(S1〜S6)を選びます。
設定すると、ライブ記録画面の相手ローテーション表示で セッターの位置がハイライト されます。相手のセッターがどのローテーションにいるかをひと目で確認できるため、サーブコースの判断などに役立ちます。
記録を開始する
ローテーション設定が完了したら 「記録開始」 をタップして、ライブ記録画面へ移動します。