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相手分析モード
相手分析モードは、対戦相手のチームの プレー傾向(特にスパイク) を記録するための入力モードです。試合前の偵察や、対戦校の分析 に活用できます。
相手チームを登録する
相手分析モードを使う前に、対戦相手のチームを 「相手チーム」 として登録しておきます。チーム管理画面から作成できます。
1
チーム管理を開く
ホーム画面右上のメニュー → 「チーム管理」 をタップ
2
「相手チーム」を開く
画面右上の 「相手チーム」 ボタンをタップして相手チーム一覧へ
3
追加する
「+ 追加」 からチーム名(例:◯◯高校)を入力して 「作成」
メンバー間で共有されます
ここで登録した相手チームは 自チームのメンバー全員に共有 されます。誰かが偵察で記録したデータを、別のメンバーが試合当日に参照することもできます。
相手チームを削除しても、過去の試合データは残ります。
相手分析モードで試合を始める
新しい試合を作る画面で入力モードに 「相手分析」 を選択してから記録を開始します。
試合途中での切替不可
試合単位でモードが固定されるため、後から通常モードに切り替えることはできません。
相手スパイクを記録する
相手分析モードでは、標準の3タップ入力と同じ形で別チームを主体として入力します。
相手分析スタッツを見る
スタッツ画面に 相手比較ビュー が表示され、自チームと相手チーム、また選手感のスタッツを並べて確認できます。

既存試合へのリンク
相手分析モードで記録したデータは、通常モードで記録した 既存の試合 に紐づけて参照できます。スタッツ画面の 相手比較セクション から対象の試合を選んでリンクすると、本番試合の相手スタッツに偵察データを重ねて分析できます。(スパイク分析モードと類似の手順)